毎日、きちんとシャンプーしているのに、なぜか頭皮の嫌な臭いが取れないとお悩みの方も多いようです。
頭皮が脂っぽく、朝と晩の2回シャンプーしても、それでも夕方には脂っぽさが気になってしまうという人さえいます。
こんなふうに頭皮の臭いが気になると、満員電車や狭いエレベーターの中、学校や職場で人と近づいたりしたときに、なんだか居たたまれない思いになってしまいますよね。
しかし、そんなあなたにも、頭皮の臭いやべたつきを効果的に取る方法がありますので、今からご紹介していきましょう。
■頭皮の臭いの原因
頭皮の臭いの原因は、頭皮に溜まった皮脂にあります。
この皮脂が周囲にいる細菌やバクテリアに分解されることで、頭皮の嫌な臭いが発生してしまうのです。
そこで頭皮に溜まった皮脂をきれいに取り除き、清潔な頭皮環境を作ることが大切なわけです。
私たちが毎日シャンプーして髪を洗うのもこの目的のためですよね。
ところが、市販されているシャンプーの中には、洗浄力が強すぎるものがあります。
この洗浄力が強すぎるシャンプーは、かえって頭皮のべたつきや臭いの原因になってしまいます。 一体、どういうことでしょうか?
・・・・・・その理由は、 もともと皮脂というのは人体にとって必要不可欠のものだからです。
皮脂は、ホコリや細菌が頭皮へ侵入するのを防ぐバリアの役目を果たしています。
ですので、洗浄力の強いシャンプーで全ての皮脂を取り除いてしまうと、頭皮はバリアを作ろうと過剰に皮脂を分泌するように働いてしまうわけです。
この皮脂の過剰分泌が頭皮をベタベタにしてしまい、頭皮状態をさらに悪化してしまうのです。
このため、毎日シャンプーしているのに頭皮の臭いが取れない、すぐに頭皮がベタベタしてくるという方の場合には、お使いのシャンプーを見直してみる必要があります。
シャンプーは無闇に洗浄力が強いシャンプーではなく、汚れはきれいに落としても、必要な頭皮の皮脂を取りすぎない、頭皮にやさしいシャンプーを使うのがオススメです。
■シャンプーには3つの系統がある
さて、上述した洗浄力の強いシャンプーというのは、よくドラッグストアなどで売られている「石油系シャンプー」という部類のシャンプーです。
これに反し、「石けん系シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」という部類のシャンプーがあります。
この「石けん系シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」は、頭皮に溜まった皮脂を取りすぎず、程よく落としてくれるので、 頭皮環境を整え、頭皮にやさしいシャンプーとしてオススメできるものです。
ただし、従来の「石けん系シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」にはデメリットもあります。
それは、洗い上がりがよくない、洗い上がりにキシミが感じられるという点です。
しかし最近、そんな従来の「石けん系シャンプー」「アミノ酸系シャンプー」のデメリットを改善し、 頭皮環境をやさしく整えながらも、洗い上がりが良くキシミが少ない、「次世代進化型シャンプー」が登場しているのをご存じでしょうか?
それが
「アルガンK2シャンプー」という、最近話題のスカルプシャンプーです。
この「アルガンK2シャンプー」には、アルガンオイルという希少なオイルが配合されています。
最近よく耳にすることの多いアルガンオイルですが、これはモロッコに自生するアルガンの木の実から採れるオイルで、100kgの実からわずか1リットルしか採れないという貴重なオイルです。
このオイルは人体へのなじみがよく、ヘアケアや頭皮のケアにも優れた効果があり、さらには指通りが良いスッキリした洗い上がりをサポートしてくれます。
頭皮環境を健やかに整え、洗い上がりもサッパリしていて、全ての面でとてもオススメなシャンプーなので、しつこい頭皮の臭いやべたつきにお悩みのあなたにもきっと効果があると思います。
このスカルプケアにこだわる「アルガンK2シャンプー」は、髪の毛に良いシャンプーとして多くのテレビ・雑誌でも紹介されています。
もしあなたが今お使いのシャンプーに満足していないなら、この頭皮にやさしいスカルプシャンプーを一度お試しになってみることをオススメいたします。
コンテンツ
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頭皮の臭いに効果的なアルガンK2シャンプー
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頭皮の臭いの原因とは?
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皮脂の取りすぎは逆効果!?